バルセロナは以前からチェルシーDFダビド・ルイスに関心を抱いている。おそらくは、文書でオファーも出している。だが、チェルシーに同選手を放出するつもりはないようだ。

チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、D・ルイスが「完全に売却不可能」だと話している。だがそれでも、選手はバルセロナと交渉しているとも言われている。

一方、マンチェスター・ユナイテッドがポルトFWジャクソン・マルティネスに関心を寄せているという。ナポリが狙う同選手だが、獲得に向けてさらなるハードルが出てきたようだ。

『Sportsdirectnews』によると、マンUのデイビッド・モイーズ監督は、チェルシーが狙うFWウェイン・ルーニーが移籍した場合の代役候補リストに、J・マルティネスも含めたという。ルーニー売却で得られる資金を使えば、マンUはポルトが求める契約解除金の4000万ユーロ(約52億1000万円9を支払うことができる。

なお、リヴァプールはMFスチュワート・ダウニングをニューカッスルに放出するようだ。2011年夏に2000万ポンド(約30億円)でリヴァプールに加入した同選手だが、500万ポンド(約7億5000万円)で売却されるという。