11月19日(金・現地時間)、米国ミシシッピー州ジャクソンのジャクソン・コンベンション・コンプレックスでは、ストライクフォースの人材育成大会「Challengers」が開催された。

メインイベントでは、ヴィトー・シャオリン・ヒベイロがジャスティン・ウィルコックスと対戦するライト級戦が行われた他、初代DREAMウェルター級王者マリウス・ザロムスキーの参戦など、同大会には日本のファンにとっても注目度の高いファイターが出場した。

だが、終わってみれば、シャオリンは、レスラーであるウィルコックスを相手に、テイクダウンを仕掛けては避けられるという展開に終始。柔術界の大物、そして柔術の強さをMMAで見せていたシャオリンだが、ジャブを当て、テイクダウンを狙わないウィルコックスに、成す術なく判定負けを喫した。

また、ワーチム・スピリットウルフと対戦したザロムスキーは、試合開始早々、ジャンピングニーを見せるも、スピリットウルフはザロムスキーの指が目に入ったとアピール。インターバルを与えられても、試合続行の要請に応えることができず、試合はなんと開始6秒でまさかのノーコンテストで終わっている。
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ライト級/5分3R
×ヴィトー・シャオリン・ヒベイロ
(ブラジル)
3R終了
判定
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ジャスティン・ウィルコックス○
(米国)
ライトヘビー級/5分3R
○オヴァンス・サンプレー
(ハイチ)
3R終了
判定
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アントワン・ブリット×
(米国)
ウェルター級/5分3R
■マリウス・ザロムスキー
(リトアニア)
1R6秒
ノーコンテスト
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ワーチム・スピリットウルフ■
(米国)
女子ウェルター級/5分3R
○リズ・カーモーシェ
(米国)
3R1分30秒
TKO
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ジェン・フィニー×
(米国)
ライト級/5分3R
○カーロス・フォドー
(リトアニア)
1R4分39秒
ダースチョーク
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デレック・ギャツェル×
(米国)