使うほどに手になじむ天然繊維の手織りリボンは、すべてが一期一会の1点ものだ。中国国境に近いベトナムの山間地の農村から、直輸入を始めた。

天然素材による手織りリボンや携帯ネックストラップの製造販売を手がけるパラガ24は、手芸用のリボンや携帯ストラップの材料として、ロハスな手織りのリボンをベトナムより輸入、販売している。

パラガ24では、田舎風の趣きを魅力のカントリーテイストをモットーに、これまでも手織りリボンや藍染め、柿渋染め、リネンなどの携帯ネックストラップの製造販売を行っている。

そして昨年6月より、加工前の手織りリボンの販売を開始した。今回販売される手織りリボンは、天然繊維ならではの使うほどになじむ手触り感が特長だ。幅は10mmから18mmほどで、長いリボンを1mずつにカットし、個別包装している。

リボンは中国国境に近いベトナムの山間地の農村で作られている。この地方には、一家に1台の機織り機があり、生活習慣としての手織りが昔から継承されている。すべてを手作業で行うため、すべてが一期一会の1点ものだ。そのため、幅や格子柄に不均一なところもあり、何とも味わい深い仕上がりになっている。

販売のきっかけは、パラガ24代表の常田秀樹氏が、旅先のベトナムで「少数民族の村を訪ねるツアー」に参加し、田舎まで足を延ばしたことだ。そこで自然の中で自給自足の生活を続ける人たちの手織りリボンに出会ったのだという。

常田氏は「フェアトレードを標ぼうするにはおこがましいが、彼らの生活そのものが、今、世界でいわれているロハスやエコであり、この商品も日本の消費者に支持してもらえると思い、商品化した」と、輸入販売の動機を話している。

この手織りリボンは2本1組で、販売価格は税込み1260円となっている。詳細はこちらへ。

(編集部 鈴木亮介)

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【参照】
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=35368