【北京オリンピック】 史上最多金メダルの男子競泳マイケル・フェルプス選手、強さの秘訣は仰天の食事内容だった!
最高のスポーツ選手というのは、専門の栄養士の指導の下、選りすぐった食材としっかりしたメニューで管理されている、というのが当たり前だと思っていた。しかし、北京五輪男子競泳で史上最高の金メダル数を獲得した、米国のマイケル・フェルプス選手(23)の食事の内容が明かされ、人々は仰天しているという。
フェルプス選手のごく日常的な食事内容は以下の通り、なんとカロリーで言えば12000、これは同じ年齢の男性に奨励される摂取量の6倍に相当するという。
● サンドイッチ(目玉焼き3つ、チーズ、レタス、トマト、たまねぎ、マヨネーズ)
● オムレツ(卵5つ使用)
● コーン(砕いたものを1ボウル分)
● フレンチトースト(粉砂糖をふりかけて3枚)
● パンケーキ(チョコレートチップを混ぜて3枚)
● コーヒー2杯
<昼>
● パスタ(約4人分の量、トマトソースがけ)
● サンドイッチ(厚切りハム、チーズ、マヨネーズ)
● エナジー・ドリンク類
<夜>
● パスタ(約4人分の量、トマトソースがけ)
● ピザ(6から8切れ)
● エナジ・ドリンク類
さて、いかがであろうか。これで彼は一日平均5時間ハイピッチで泳ぎまくるという。彼の体は何時間もガソリンが満タンな状態なのだろう。そしてものすごい量のたんぱく質を摂ることで、筋肉の疲労やダメージからの回復が大変速いと言えるのではないだろうか。
フェルプス選手が明かす仰天の食事内容に、世界中の競泳選手向けの栄養学を研究する人々に、ある種の異論を投げかけることは間違いなさそうだ。ただし、彼がたまたま大量に食べられる胃腸を持っていたからであり、万人に通用する食事方法とは思えない。逆に考えれば、大量に食べられる人が競泳を目指すと良いのだろうか。
(編集部 Joy横手)
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