女子最強の呼び声が高い“秒殺の女王”藤井惠は、この日もシンディ・ヘイルスに完勝した!

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最近、女子格闘界では、美少女ファイターが続々と登場している。

現在の勢力分布は、女子最強の呼び声も高い“秒殺の女王”藤井惠を筆頭に、しなしさとこ、辻結花、更にはバラエティ番組に出演することも多い渡辺久江、その渡辺をDEEPのリングで破ったMIKUらがトップグループを形成していると言っていいだろう。彼女達に共通しているのは、才色兼備。確固たる実力に加え、顔立ち、ルックルも良い。

しかし、藤井、しなし、辻はいずれも30歳を過ぎ、渡辺、MIKUも20代後半。選手としては円熟期を迎えている。

その一方、最近では、女子の格闘技イベント『スマックガール』を中心に、10代後半、20代前半の美少女ファイターの台頭が著しい。戦績こそ、まだまだ安定するには至らないが、決して“可愛いだけの客寄せパンダ”ではなく、その殆んどが名のあるジムに所属し、日夜猛練習に明け暮れているのだ。

2月14日(木)東京・後楽園ホールで行われた『スマックガール』では、韓国のアイドルファイター、ハム・ソヒや、スマックガールが大プッシュを掛ける“美少女三銃士”20歳の石岡沙織、19歳の岡田円(もう一人は長野美香だが、この日は出場せず)に、小寺麻美、空手道禅道会に所属するMeguといった美少女ファイターが出場、声援を集めた。

もちろん、この限りではない。“萌え空手家”でお馴染みの小林由佳はあまりに有名だが、AACCで藤井の教え子の一人・牛塚愛子、禅道会のSACHIらの人気も急激に上昇している。

『スマックガール』は、2008年1月より新体制となり、BSフジにて定期放送がスタート。もはや、いつ誰が突然大ブレイクをしてもおかしくない状況なのだ。お気に入りファイターを探しに、是非会場へ足を運んでみてはいかがだろうか? 【Sports Watch】


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