長崎ヴェルカが熊谷航と複数年契約「喜びを分かち合えるよう日々努力していきたい」

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 6月22日、長崎ヴェルカは、熊谷航と2026-27シーズンの選手契約継続および、2027-28シーズンまでの複数年契約に合意したことを発表した。


 大分県出身で30歳の熊谷は、173センチ70キロのポイントガード。大東文化大学から2018-19シーズンに特別指定選手としてシーホース三河へ加入し、その後は信州ブレイブウォリアーズ、秋田ノーザンハピネッツを経て、2025-26シーズンに長崎へ移籍した。


 長崎加入1年目となった今シーズンは、主にスターターとしてB1リーグ戦57試合に出場し、1試合平均25分のプレータイムで5.2得点、2.0リバウンド、4.3アシストを記録。チャンピオンシップでも7試合すべてに先発し、司令塔としてクラブ史上初のBリーグ優勝に貢献した。


 熊谷はクラブを通じて、「今シーズンも長崎ヴェルカの一員としてプレーする事をうれしく思います」とコメント。指揮官が交代して新B1「Bプレミア」の初年度は迎えることになるが、「色々な変化が起きるシーズンになると思いますが、長崎にヴェルカがある意味を忘れずに今年もファン、ブースターの皆さんと一緒に喜びを分かち合えるよう日々努力していきたいと思います!」と意気込みを示した。


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