きょうの為替市場、ドル円は上昇が続いており、161円台後半での推移となっている。先週のFOMC以降、ドル円は上値追いを再開。同時に介入警戒感も高まっており、162円を超えた辺が1つのメドとの見方も少なくない。 投機筋の円ショートが積み上っており、介入でそれを振り落とせる状況のため、いつ介入があってもおかしくないとの見方も出ている。