12日、山西博物院に展示されている闘彩人物盤(とうさいじんぶつばん、清代)。(太原=新華社記者/王学濤)

 【新華社太原6月21日】中国山西省太原市の山西博物院の展示ホール「磁苑芸葩」では、青花磁器や色絵磁器、単色磁器など異なる時代の磁器文化財が美しさを競い、中国の美の発展と移り変わりを映し出している。

 山西省は多様な文化が交流する地域であり、農耕文明と草原文明が長期にわたり交わってきた。各民族の製磁技術や美意識の絶え間ない融合が、さまざまな性質を併せ持つ山西陶磁器の芸術様式を形づくった。(記者/王学濤)

12日、山西博物院に展示されている青花纏枝蓮文双耳扁瓶(せいかてんしれんもんそうじへんへい、清代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている油滴釉碗(ゆてきゆうわん、金代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている白磁剔画花巻葉文梅瓶(はくじてきかくかかんようもんばいへい、遼代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている粉彩嬰戯図碗(ふんさいえいぎずわん、清代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている豆青釉葫蘆瓶(とうせいゆうころへい、清代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている青花雲竜文盤(せいかうんりゅうもんばん、清代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている白磁玉壺春瓶(はくじぎょくこしゅんへい、元代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている鈞窯釉紅斑花口碟(きんようゆうこうはんかこうちょう、元代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている黒釉鶏腿瓶(こくゆうけいたいへい、元代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている祭紅釉玉壺春瓶(さいこうゆうぎょくこしゅんへい、清代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている黄釉印花纏枝花卉文碗(おうゆういんかてんしかきもんわん、金代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている黒釉兎毫碗(こくゆうとごうわん、南宋時代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている青磁釉弦文双系壺(せいじゆうげんもんそうけいこ、前漢時代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている黄釉貼塑獣面文竜柄鶏首壺(おうゆうちょうそじゅうめんもんりゅうへいけいしゅこ、北斉時代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている白磁印花童子戯蓮文碟(はくじいんかどうじぎれんもんちょう、金代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている玳瑁釉盞(たいまいゆうさん、南宋時代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている黒釉剔花巻葉文瓶(こくゆうてきかかんようもんへい、元代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている白磁鏤空薫炉(はくじろうくうくんろ、北宋時代)。(太原=新華社記者/王学濤)
12日、山西博物院に展示されている黄釉貼塑蓮弁文尊(おうゆうちょうそれんべんもんそん、北斉時代)。(太原=新華社記者/王学濤)