「なんたる完成度だ!」チュニジアに圧勝を収めた森保Jの“勝ちっぷり”に英BBCも脱帽!一方でチュニジアを「ショック療法も効果なし」と酷評【W杯】
日本は開始4分に中村敬斗のアシストから鎌田大地が先制点を挙げると、31分にはカウンターから上田綺世が強烈なミドルショットをねじ込んだ。後半はやや攻めあぐねたものの、69分に上田のパスに抜け出した伊東純也が突き放すと、83分には上田がループヘッドで4点目をゲット。過去最多点差の4−0で勝ち切り、見事3ポイントを掴み取った。
グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居。第2戦を終えてオランダと日本は1勝1分けの勝点4でも得失点差でも並んだが、総得点差1でオランダが首位に立ち、1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位、連敗のチュニジアが最下位となった。最終戦は日本vsスウェーデン、オランダvsチュニジアの2試合が開催される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
