食費は月30万円「夕食も食べたいものは制限せず」年収2000万超男性 一方で食費6万の世帯年収3000万も
世帯年収が1000万円以上どころか2000万円を超えると、生活レベルはどのように変わるのだろうか。
投稿を寄せた東京都の30代男性(フリーランスのビジネスコンサルタント)は、年収2400万円の自身と年収600万円の妻、2人の子どもと暮らす4人家族だ。世帯年収は3000万円ということになる。住まいは「23区内の一軒家、3LDK、二階建て」で、「住宅ローン月13万円+地代2万円」と意外にも手堅い暮らしぶりがうかがえる。(文:篠原みつき)
「教育費:月15万円程度」子どもをオール英語のスクールに通わせる
しかし、教育費となると話は別だ。
「教育費:月15万円程度(上の子のオール英語のスクール+下の子の保育園)」
まだ3歳半と1歳8か月の子どもにこれだけの額をかけられるのは、高収入世帯ならではだろう。一方で、食生活はかなり控えめだ。
「食費:月6万円程度(正確には把握しておらず)」
教育費には月15万円をかける一方で、食費が月6万円程度に収まっているあたり、お金をかけるポイントの優先順位がはっきりしている。
「夕食も食べたいと思うものは制限せずトータルすると月30万円ほど」
一方、食費にがっつりお金をかけている層もいる。神奈川県の30代男性(情報通信広告代理店)は、自身の収入だけで2000万円以上を稼ぎ出している。
「家は現金で購入したため、普通の建売住宅」というが、食費の使い方はかなり豪快だ。
「食費は昼食は基本的に外食。夕食も食べたいと思うものは制限せずトータルすると月30万円ほど」
先ほどの男性とは対照的に、食に対しては一切妥協しないスタンスのようだ。また、教育費については「やりたいと思う事は試させてあげる」とした上で、こう続けている。
「ただ無理強いする様な事や無理にハイレベルな習い事をさせるような事はしない」
当然のことながら、同じ世帯年収2000万円以上でも価値観によってお金の掛け方は全く違ってくるようだ。
※キャリコネニュースでは「『世帯年収1000万円以上』の世界ってどんな感じですか?」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/QLE1FGOD

