HANAが圧倒パフォーマンス、ミセスが電撃サプライズ…「MAJ」受賞スターたちの煌びやかな姿
ミセス登場のサプライズ
6月13日、国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』(MAJ)の授賞式『Grand Ceremony』が東京・青海(江東区)のトヨタアリーナ東京で開催され、国内外を代表する多くのアーティストが集結した。
「『MAJ』は主要音楽業界5団体が主催する日本最大級の音楽祭で、2回目となる今年は主要6部門、全78のカテゴリーで表彰が行われました。授賞式は2部制で行われ、19時半から始まる第2部の前に開催されたレッドカーペットイベントには、日本を代表するアーティストたちが集結しました」(音楽雑誌ライター)
1時間以上にも及んだレッドカーペットイベントを彩ったのは、やはり女性アーティストたちだ。
主要部門の「最優秀ニュー・アーティスト賞」に輝いた7人組ガールズグループ『HANA』は、全員黒を基調とした衣装で登場。プレゼンターを務めた布袋寅泰(64)から受賞盾を受け取ったCHIKA(21)は、
「デビューから誰かの生きる意味になりたいと思ってやってきた。このような賞をいただいて光栄です」
とコメント。『NON STOP』『ROSE』の2曲を披露し、圧巻のパフォーマンスを見せた。そのほかにも、『TWICE』の日本人メンバーからなるサブユニットの『MISAMO』の3人は美脚際立つドレス姿で登場。女性アイドルグループ『FRUITS ZIPPER』は、いつもの煌びやかな衣装で会場を盛り上げた。
男性アーティストの中で、一番注目を集め、圧倒的に存在感を放っていたのは、やはり『Mrs. GREEN APPLE』だ。
「ミセスは昨年の『MAJ』で初代最優秀アーティストに選出され、今年もノミネートされていました。しかし、授賞式に登場することは事前に発表されておらず、取材陣に配布された出演リストにもミセスの名前はありませんでした。
ただ、フライデーの取材に、あるレコード会社の幹部は『MAJ事務局が水面下で「Mrs. GREEN APPLE」の所属事務所と出演交渉を続けている』などと話しており、ファンの間でも期待する声が広がっていました」(前出・記者)
そんなミセスの3人が和服姿でレッドカーペットに登場した際には、観客やファンだけでなく、報道陣からも驚きの声が上がるほどだった。
ミセスは2年連続で最優秀アーティスト賞を受賞。授賞式後半の冒頭では、昨年のヒット曲『クスシキ』を披露。この日、日本中が、アーティストの祭典の酔いしれたのだった──。
