アミメキリン「スバル」死ぬ オスの2歳 名古屋
去年10月に東山動植物園に来たばかりの2歳のアミメキリン「スバル」が死にました。
2023年に生まれたオスのアミメキリン「スバル」は、長野県の茶臼山動物園から繁殖のため来ました。
「スバル」は1週間前から下痢が続いていて、15日キリン舎で死にました。死因は突然死症候群とみられます。
アミメキリンの寿命は20年から25年と言われていて、「スバル」はまだ若い個体でした。
キリン舎では16日から6月28日まで献花台が設置されます。
アミメキリンは、野生での個体数が減少し、国際自然保護連合が絶滅危惧種に指定しています。
