無印良品、「たんぱく質」「食物繊維」が摂れる冷凍おにぎりを新発売 健康志向に対応
【写真】「チーズとおかか」味など、新発売される冷凍おにぎり4種
近年、健康志向の高まりを背景に、栄養バランスを意識した食品への需要が拡大している。
無印良品では、2018年から冷凍食品を展開しており、なかでもキンパやおにぎりなどのごはんメニューは好評で、今回は新たに「たんぱく質」と「食物繊維」に着目したおにぎりをラインアップに加えた。
『〜鶏そぼろと玉子』は、1個あたり5.9グラムのたんぱく質を含有。もち麦と大豆を使用し、甘辛く味付けした鶏そぼろに玉子といんげんを合わせ、彩り豊かに仕上げた。
一方、『食物繊維がとれるおにぎり もち麦ごはんの枝豆と塩昆布』と『食物繊維がとれるおにぎり もち麦ごはんの鮭とわかめ』は、既存商品のリニューアルとして展開する。
『〜枝豆と塩昆布』は、従来の『もち麦ごはんの枝豆塩昆布としらすおにぎり』を改良した商品。枝豆やしらすに加え、香ばしい風味のアマニを使用し、塩昆布の旨みを引き立てた。1個あたり5.4グラムの食物繊維を摂取できる。
『〜鮭とわかめ』は、『もち麦ごはんの鮭と大葉おにぎり』をベースにリニューアル。黒米の色合いを生かしながら、鮭を主役にわかめとごまを組み合わせた。1個あたり4.97グラムの食物繊維を含んでいる。
いずれの商品も1個80グラムのお茶碗半膳分ほどのサイズで、個包装仕様を採用。小腹が空いた時は1個、食事としてしっかり食べたい時は2個など、シーンに応じて量を調整しやすいのも特徴だ。1袋5個入りで、価格はすべて税込650円。