ソフトバンクに大敗し、肩を落とす藤川監督(左)=撮影・西田忠信

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 「ソフトバンク10−4阪神」(9日、みずほペイペイドーム)

 阪神が6本塁打を許し大敗。初回から5イニング連続被弾は2リーグ制以降では球団初。先発の才木浩人は3回5安打5失点。打線は立石正広が11試合ぶりの2号2ラン、森下翔太の15号ソロなどで食い下がった。以下は試合後、藤川球児監督の主な一問一答。

  ◇  ◇

 −大津投手を中盤に捉えただけに、失点が続いたことが悔やまれる。

 「そうですね。カウントを取りに行くところというのは、この前のロッテ(戦)の時もそうですけど、ちょっと長打を浴びていますからね」

 −早いカウントで打たれていた。バッテリーとしても課題が残る。

 「それをどういうふうにしていくかは、バッテリーの中でやっていかないといけない。才木もやらなければいけない」

 −立石がいい姿を見せた。

 「そうですね、また明日、しっかりやってほしいなと思いますね」