静岡市駿河区のわいせつ歯科医 3人目の被害女性についての裁判で起訴内容認める 弁護側は公訴事実を争わず(静岡)
治療中の女性患者にわいせつな行為をしたなどとされる歯科医院の院長の男の裁判で、3人目の被害女性に対する審理が8日開かれ、男は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと歯科医院の院長の男(50)は、静岡市駿河区の自身が院長を務める歯科医院で複数の女性患者にわいせつな行為をし、その様子をスマホで撮影した罪に問われています。
8日は、静岡地裁で3人目の被害者となった10代の女性についての裁判が開かれ、歯科医院の院長の男(50)は起訴内容を認めました。
続く冒頭陳述で、検察側は、「女性の顔にタオルをかけて治療と偽りわいせつな行為をして動画を保存していた」などと指摘しました。
一方の弁護側は公訴事実については争わないとしています。
次回の裁判は、来月14日に開かれます
