負傷離脱を余儀なくされた西村。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 2026年6月8日、モンテディオ山形はDF西村慧祐の負傷状況を発表した。

 西村は5月31日の松本山雅戦(J2・J3百年構想リーグ/プレーオフラウンド第1戦)で負傷。診断の結果、左膝前十字靭帯断裂と判明した。

 前十字靭帯断裂は、日本代表の南野拓実(モナコ)や町田浩樹(ホッフェンハイム)も経験した大怪我だ。南野は2025年12月21日のオセール戦で、町田は同年8月23日のレバークーゼン戦で受傷し、ともに長期離脱を余儀なくされた。
 
 前十字靭帯は膝の安定性を支える重要な靭帯で、断裂すると復帰までに8〜10か月程度を要するケースが一般的とされる。

 焦らずリハビリに取り組み、万全の状態でピッチに戻ってくることを願いたい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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