中日・斎藤綱記

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 「中日1−4西武」(7日、バンテリンドーム)

 中日が延長12回に及んだ戦いを落とし、2連敗。今季最多の借金17となった。

 絶好のサヨナラ機を逸した。延長十一回に石伊のヒットに2四球で2死満塁の好機を迎えたが、一塁ランナーの細川がけん制死。バンテリンドームはため息に包まれた。

 直後の十二回、8番手斎藤が先頭打者の長谷川にレフトスタンドに運ばれて、勝ち越しを許すと、さらに2失点。万事休した。

 交流戦は4連勝を最高のスタートを切ったが、その後8戦で5連敗を含む1勝7敗。苦しい戦いが続いている。