北京でインバウンド観光が活況 1〜5月の入境観光客35.3%増

【新華社北京6月4日】中国北京市でインバウンド市場の活況が続いている。1〜5月に北京を訪れた入境観光客は前年比35.3%増の266万7千人に上った。
首都国際空港など北京の通関地を経由して出入境した外国人は5月11日時点で33.6%増の延べ255万人超となり、出入境者全体の32%を占めた。ビザ免除や一時入境許可を利用して入境した外国人は95万7千人で、入境外国人全体の70.8%を占めた。訪中目的は観光、ビジネス、親族・知人訪問が中心となっている。








