内田理央×渡邊圭祐ドラマ『夫を殺したはずなのに』7月6日スタート 不倫夫と愛人へ復讐を繰り返すタイムリープ復讐サスペンス
【写真】『夫を殺したはずなのに』原作書影
本作は、何度死んでも不倫夫と愛人へ復讐(ふくしゅう)を繰り返すタイムリープ復讐サスペンス。
料理上手な妻・莉乃と優しい夫・慶太。幸せな日々を送る夫婦だったが、結婚記念日の夜、莉乃の元に届いた一本の生配信動画によって、その日常は崩壊する。画面の中で覆面をかぶり、見知らぬ女と絡み合う夫…。裏切りを知った莉乃は、密会現場へ乗り込み、怒りに任せて夫・慶太をメッタ刺しにする。しかし、愛人・エレナの返り討ちに遭い、莉乃も命を落としてしまう。
原作は、CLLENN×テレ東が初の共同制作に挑んだ、LINEマンガで先行配信中の赤石真菜による完全オリジナル縦読み漫画。2024年7月に同枠にて放送し、テレ東ドラマ史上最高の見逃し配信総再生数3500万回を記録した『夫の家庭を壊すまで』に続いて、赤石とテレ東が再びタッグを組む。
主人公・本庄莉乃役を務めるのは内田理央。そして、一見、妻・莉乃を一途に愛する心優しいサラリーマンでありながら、毎週金曜日に愛人と不貞行為の生配信をしている莉乃の夫・本庄慶太を演じるのは渡邊圭祐。
メイン監督は飯塚健。連続ドラマで監督を担当するのは約8年ぶりとなる。シリーズ構成は市川貴幸が務める。
内田理央は「復讐の爽快感だけでは終わらず、『本当に復讐は人を救うのか』『愛って何なんだろう』と考えさせられる部分も多く、とても引き込まれました。何度も同じ時間を繰り返していく中、主人公が少しずつ変化していく姿も見どころで、サスペンスとしての面白さはもちろんですが、人間ドラマとしても楽しんでいただける作品になっています。毎話「次どうなるの!?」と思うような衝撃的な展開も待っているので、ぜひ考察も楽しみながら見ていただけたら嬉しいです」とコメント。
渡邊圭祐は「最近目にすることが多くなった不倫・復讐というテーマのなかでもまた一味違う、一瞬一瞬の機微をしっかり捉えないと物語に置いていかれてしまう、演じ甲斐のある役だなと台本を読んで感じました。色々な意味で、しっかりと丁寧に、毎日、毎時間を過ごしていきたいと思います」としている。
ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』は、テレビ東京系にて7月6日より毎週月曜23時6分放送。
※キャスト陣のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■内田理央
インパクトのあるタイトルにまず驚きましたし、「不倫×復讐×タイムリープ×サスペンス」 …衝撃のてんこ盛りです!
不倫の復讐劇でありながら、タイムリープという SF 要素が絡み、さらにたくさんの謎が明らかになっていくサスペンス、ミステリー要素もあって、引き込まれるように台本を読み進めました。愛や憎しみ、迷いや絶望など、さまざまな感情を抱えて前に進んでいく役なので、演じる上でも楽しみです。
復讐の爽快感だけでは終わらず、「本当に復讐は人を救うのか」「愛って何なんだろう」と考えさせられる部分も多く、とても引き込まれました。何度も同じ時間を繰り返していく中、主人公が少しずつ変化していく姿も見どころで、サスペンスとしての面白さはもちろんですが、人間ドラマとしても楽しんでいただける作品になっています。毎話「次どうなるの!?」と思うような衝撃的な展開も待っているので、ぜひ考察も楽しみながら見ていただけたら嬉しいです。
主人公・莉乃がどんな答えを見つけていくのか、ぜひ最後まで見届けてください!視聴者の皆さんに夢中になっていただける作品になるよう頑張ります!
■渡邊圭祐
本庄慶太を演じさせていただきます、渡邊です。再び倉地さんの生み出す作品に携われる、と心が弾んでおります。最近目にすることが多くなった不倫・復讐というテーマのなかでもまた一味違う、一瞬一瞬の機微をしっかり捉えないと物語に置いていかれてしまう、演じ甲斐のある役だなと台本を読んで感じました。色々な意味で、しっかりと丁寧に、毎日、毎時間を過ごしていきたいと思います。もうしばらく初回放送まで楽しみにお待ちください。
■原作者・赤石真菜
『夫の家庭を壊すまで』から 2 年…。再びドラマ化の機会をいただき、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
今作『夫を殺したはずなのに』は、最愛の夫の裏切りをきっかけに、サレ妻が"殺人犯"へと変貌していく、不倫×復讐×タイムリープサスペンスです。
登場人物たちは皆どこか歪で、愛したいのに傷つけてしまったり、憎みながらも手放せなかったり――それぞれが、自分なりの幸せを必死に探し続けています。豪華なキャスト・スタッフの皆様のお力によって、原作の世界をさらに濃密に描いた、魅力溢れる作品になっていますので、一視聴者としても放送が待ち遠しいです。
愛と復讐…そして"やり直した人生"がどんな結末へ辿り着くのか、ぜひ最後まで見届けていただけたら幸いです!
■番組プロデューサー・倉地雄大(テレビ東京 配信ビジネス局)
数々の復讐系の漫画がある中で、赤石真菜先生の本作は、設定の秀逸さと斬新さ、普遍的なテーマ性、深い愛ゆえの復讐、怒涛の展開が巧妙に絡み合って構成されていて、何よりも素晴らしい原作の映像化にチャレンジしたいと思いました。そんな本作に、唯一無二の表現で執筆してくれる脚本家・市川さんを筆頭にしたライターチーム、引き出しの多さと新しい演出プランでいつも驚かせてくれる飯塚監督をはじめとした監督チームで挑めることが、何よりもワクワクしています。
主人公・莉乃を演じてくださるのは内田理央さん。夫の不貞やタイムリープに翻弄される莉乃という難解な役を、日々真っ直ぐ向き合い、たくさん話し合い、緻密なキャラクター設計をしてくださっています。そして、莉乃の夫・慶太役は渡邊圭祐さん。本読みで慶太を演じる渡邊さんを見て、その引き出しの多さに驚きました。3年連続ご一緒させて頂けることも大変幸せですが、毎年驚かせてくれる渡邊さんの底知れない力量に、ただただ脱帽です。
撮影は間も無くですが、濃密な準備期間を経た今、見たことのない新しいドラマが誕生する気がして、とても楽しみです!この暑い夏に、濃密な感情と人間関係がギュッと詰まった「夫を殺したはずなのに」、漫画と合わせてドラマも毎週楽しんでもらえたら幸いです。ぜひお楽しみに!
