<おしゃべり妊婦にイラッ…>頼むから黙って仕事して!「早生まれは可哀想…」カチン【第2話まんが】

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私はチサト(33歳)。工場で軽作業のパートをしています。少し前に配置換えがあり、新しい部署に移りました。よく隣の席になる妊婦のレイさん(28歳)は、とにかくおしゃべりな人。ただ妊娠中は不安だろうし、きっとお腹の子のことで頭がいっぱいなのでしょう。イラっとする気持ちはおさえ、あたりさわりのない返事をしていました。しかしある日「早生まれだけは嫌!」と言い出したレイさん。早生まれの子を持つ私はさすがにカチンときました。



そこから私は、レイさんのことを不快に感じるようになりました。返事すらしたくないし、心のどこかで「頼むから黙っていてほしい」と思います。レイさんは相変わらずで、独身のスズナちゃん(21歳)にもずーっと話しかけています。



まだ結婚していないスズナちゃんは、レイさんに妊娠や出産の話題を振られて困惑していました。愛想笑いも限界のようです。私はレイさんからスズナちゃんを引き離すため、とっさに「備品が足りないかも」と助け舟を出しました。



レイさんに対して内心「もう黙ってほしい」と思ってしまう私は、もしかしたら冷たい人間なのかもしれません。けれど早生まれを嫌がるような発言をされてから、どうしてもレイさんのことが受け付けられなくなったのです。

そんな私の気持ちを知ってか知らずか、レイさんは相変わらずしゃべりつづけています。スズナちゃんも困り果てていたので、私が声をかけてサッと仕事の話に切り替えました。けれどその流れでレイさんは、突然「鼻がかゆい」と言ったのです。あまりに空気が読めなさすぎてアゼンとしてしまいました。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・井伊テレ子