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大手企業の賃上げ率が、3年連続で5パーセントを超え、引き上げ額は過去最高となったことが経団連の調査でわかりました。

経団連によりますと、今年の春闘の結果、現段階で判明している大手企業103社、社員およそ65万人の基本給の引き上げ額は平均1万9964円で、過去最高となりました。

賃上げ率は5.46%で、いまの集計方法になってから過去2番目に高いということです。

経団連は、「賃金引き上げの力強い勢いは今年も継続していて、さらなる定着に向けて着実に進展している」としています。

最終集計結果は7月下旬にも公表される予定です。