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 タレント森尾由美(59)が、27日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演し、今年前倒しで行うイベントについて明かした。

 トークテーマは「年を重ねて今が一番楽しい女」。出演者たちが年相応の楽しみ方を披露した。

 年を経るごとに、先輩や友人の訃報など、悲しい知らせが入ってくるのが人生。森尾は「私、83年にデビューしているんですけど、そのメンバー(同期)と、10年前くらいから会うようになった」という。さらに「そのメンバーで5年に1回、ライブをしている」と明かした。森尾らがデビューした1983年は、中森明菜や小泉今日子らの82年組と、菊池桃子や荻野目洋子らの84年組に挟まれた世代。同期には松本明子、大沢逸美、小林千絵らがいる。

 45周年のライブは2年後。しかし、「何があるか分からないから、前倒しで今年、やるんですよ」。トンチンカンすぎる発想に、スタジオからはどよめきが。MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也からも「それは守れよ!周年は守りなさいよ!」と、猛ツッコミが入った。

 森尾は「決めたのに、本当に何があるか分からないのは、松本明子ちゃんが4月に自宅の前で骨折をしまして」と、松本の身に起きたアクシデントを説明。「たぶん、松葉づえなしで歩行できるのが、ライブ開催予定の8月なんですよ」とも付け加えた。

 松本の出演に気をもむ森尾に、上田は「なぜなら、2年早めたからですよ。2年後なら平気ですよ」と冷静にツッコミ。森尾は「2年後もやります」と笑わせた。