「有力馬次走報」(26日)

 有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。

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 ◆欅Sを快勝したドンインザムード(牡4歳、栗東・今野)は東海S(7月26日・中京、ダート1400メートル)へ。

 ◆ヴィクトリアM12着のパラディレーヌ(牝4歳、栗東・千田)は府中牝馬S(6月21日・東京、芝1800メートル)で重賞初Vを狙う。

 ◆オークス4着のリアライズルミナス(牝3歳、栗東・橋口)は、紫苑S(9月6日・中山、芝2000メートル)から秋華賞(10月18日・京都、芝2000メートル)を視野。「1勝クラスなので状況を見て、間にはさむかを考えたい」と橋口師。

 ◆宝塚記念(6月14日・阪神、芝2200メートル)に出走するジューンテイク(牡5歳、栗東・武英)の鞍上は松山に決まった。

 ◆24年関屋記念を制し、屈腱炎で休養していたトゥードジボン(牡7歳、栗東・四位)は現役を引退する。「山元トレセンで復帰に向けて取り組んでいたが、屈腱炎を再発したので引退します」と四位師。今後は社台ファームで乗馬になる予定。

 ◆マイラーズC6着のファーヴェント(牡5歳、栗東・藤原)はしらさぎSを目標に。所属するキャロットクラブがホームページで発表。僚馬で谷川岳S2着のアクートゥス(騸6歳)は、パラダイスS(6月14日・東京、芝1400メートル)を目指す。所属する社台サラブレッドクラブがホームページで発表。