シュート練習する上田綺世(カメラ・山崎 賢人)

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 北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表が25日、千葉市内で国内合宿2日目のトレーニングを行った。

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 全体練習には、始動日となった25日と同じ13人(GK早川友基、GK大迫敬介、DF瀬古歩夢、DF渡辺剛、DF吉田麻也、DF長友佑都、DF菅原由勢、MF佐野海舟、MF中村敬斗、MF堂安律、MF鈴木唯人、FW小川航基、FW上田綺世)が参加した。その他の選手は28日以降に順次参加予定となっている。

 レクリエーション要素が強かった初日に比べ、強度を上げた複数のメニューを実施。3人目の動き出しを利用したシュート練習など、より実戦的なメニューに取り組んだ。

 ミニゲームでは、上田の強烈なシュートにどよめきが起きる場面も。堂安の角度のない位置からの鋭いシュートや、早川、大迫の両GKのシュートストップにも歓声が上がった。

 25日に続き、鎖骨骨折からの完全復活を目指す鈴木唯は部分合流となり、対人要素が加わったトレーニングから別メニュー調整に。31日のアイスランド戦限りで帯同終了となるDF吉田も精力的に汗を流した。