プロコーチでキャディの大西翔太氏(左)が、他競技の選手から力をもらった。(撮影:福田文平)

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ツアー通算5勝の青木瀬令奈らを指導するプロコーチで、青木のキャディも務める大西翔太氏が、25日にインスタグラムを投稿。親交の深い、他競技の選手から力をもらった。

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内容は24日に東京ドームで行われたプロ野球の巨人−阪神戦について。この試合は阪神が5回表の梅野隆太郎捕手の本塁打などもあり、6−3で巨人をくだし5連勝を果たした。梅野にとって、この今季第1号は2023年6月4日のロッテ戦以来、実に3年ぶりとなる本塁打。これをよろこんだ。大西氏は「嬉し過ぎた!!! 計り知れないパワーをありがとうございます!! 気持ちが高まった結果…+10キロベンチプレスが上がりましたw」と大盛り上がり。その後には「自分達もいい報告します」と、切磋琢磨を誓った。大西氏と梅野は、2月に一緒にラウンドした様子を大西氏がインスタグラムに投稿するような親しい間柄。また虎党の青木とともに、今季開幕前には阪神の沖縄キャンプを訪問するなど、刺激し合う関係でもある。梅野は2013年に福岡大からドラフト4位で阪神に入団。長らく正捕手としても活躍し、阪神一筋13年で1111試合(25日現在)に出場している。大西氏は青木のキャディとして、今週28日からグランディ那須白河GC(福島県)で行われる4日間大会「リゾートトラスト レディス」に出場。ここで“今季初ホームラン”を狙っていく。
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