松山千春「俺の推測でもあるけど」チェリッシュが5人組から夫婦デュオになった理由語る「今も2人で頑張ってる」
歌手の松山千春(70)が24日、自身がパーソナリティーを務めるFM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜・午後9時)に生出演。夫婦デュオ「チェリッシュ」について語った。
松山は自身のコンサートを愛知県で開催したことから、チケットぴあ名古屋の社長でイベント会社・サンデーフォーク相談役の桑原宏司氏について触れ、「チェリッシュ。桑原はドラムをたたいてたんですよ」と話した。
チェリッシュは、「てんとう虫のサンバ」などで知られる松崎好孝(76)と松崎悦子(75)による愛知出身のフォークソング夫婦デュオ。
「最初は5人とかでドラムもベースもいたんですよ。デビューしてしばらくしてから2人になった。俺の推測でもあるけど、えっちゃんと松崎が2人で前に出てやってると、『やってられないよ』ってなったんじゃないかな。1人去り、2人去りして2人に」と、推測と前置きしつつ、チェリッシュが2人組になったいきさつを語った。
「今も頑張って2人でやってるから、みんなにも聞いてもらいたいと思いますね。チェリッシュもいいトシだろ?俺が70なんだからな。俺たちの年代って頑張ってコンサートやってるよな」と続けた。
「大きなとこでボンボンとやるのもいいけど、市民会館とかで地元の人とコンサートやるのがいいんじゃないかと思う」と話し、チェリッシュのデビュー曲「なのにあなたは京都へゆくの」を流した。
