浅野先発マジョルカが「勝ち点42」で降格決定…最終節3-0完勝も15年ぶり高水準の残留争いに泣く
[5.23 ラ・リーガ第38節 マジョルカ 3-0 オビエド]
ラ・リーガは23日、第38節を各地で行い、FW浅野拓磨所属のマジョルカはオビエドに3-0で完勝した。降格圏からの脱出を狙って勝利したが、勝ち点42で並んだ16位のレバンテ、17位のオサスナとの対戦成績で下回っているため、18位での降格が決まった。
ラ・リーガは勝ち点が並んだ場合、当該チーム同士の対戦成績で順位が決まるレギュレーション。マジョルカはレバンテに1分1敗、オサスナに2分の合計勝ち点3。レバンテは2勝1分1敗の勝ち点7、オサスナは1勝2分1敗の勝ち点4だった。
マジョルカ加入2シーズン目の浅野は6試合ぶりの先発出場で勝利に貢献したが、無念の2部降格。今季は主に途中出場で21試合1ゴールにとどまっており、来季の去就に注目が集まる。
なお、勝ち点42での降格は2010-11シーズンにデポルティボが勝ち点43で降格して以来15年ぶりの高水準。19位のジローナも最終節まで残留の可能性が残っていたなか、エルチェとの直接対決に引き分け、勝ち点41で降格が決まっており、史上稀に見る過酷な残留争いとなった。
ラ・リーガは23日、第38節を各地で行い、FW浅野拓磨所属のマジョルカはオビエドに3-0で完勝した。降格圏からの脱出を狙って勝利したが、勝ち点42で並んだ16位のレバンテ、17位のオサスナとの対戦成績で下回っているため、18位での降格が決まった。
ラ・リーガは勝ち点が並んだ場合、当該チーム同士の対戦成績で順位が決まるレギュレーション。マジョルカはレバンテに1分1敗、オサスナに2分の合計勝ち点3。レバンテは2勝1分1敗の勝ち点7、オサスナは1勝2分1敗の勝ち点4だった。
なお、勝ち点42での降格は2010-11シーズンにデポルティボが勝ち点43で降格して以来15年ぶりの高水準。19位のジローナも最終節まで残留の可能性が残っていたなか、エルチェとの直接対決に引き分け、勝ち点41で降格が決まっており、史上稀に見る過酷な残留争いとなった。
