火葬先進国に学ぶ 海外から葬儀場を視察 広島
火葬先進国、日本の葬儀文化を学ぼうと、海外の関係者が広島市の葬儀場を視察しました。
広島市南区の葬儀場を訪れたのは、アメリカや香港など、4か国の葬儀関係者です。アジア最大級の葬祭展示会主催の海外視察に初めて広島が選ばれました。
コロナ禍以降、衛生意識の高まりから世界的に火葬への関心が広がっており、火葬率およそ99パーセントの日本の現状を視察しました。
■アメリカから
「愛する人を偲び、記憶にとどめるのにとても美しくふさわしいものだと思う」
■サンセルモ玉泉院 平岡嘉久 総館長
「尊敬を持ってご供養させていただいて旅立っていただいているというのを学んでいただければ」
会場では、故人に白い着物を着せ棺に納める納棺の実演も行われました。
【2026年5月23日放送】
