テレビ朝日 番組内での演出を「深く反省」「鈴木紗理奈様の事務所とは誠意をもってやりとり」
テレビ朝日が22日、スポニチ本紙の取材に応じ、18日放送のテレビ朝日「あのちゃんねる」(月曜深夜0・15)での演出について「本意ではない状況を招いた」と反省の意を示した。番組内では「嫌いな芸能人」としてタレントの鈴木紗理奈(48)の名前が挙がり、鈴木が不快感をあらわにしていた。
同局は「今回の放送では、番組スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて深く反省しております。あくまでも番組上の企画・演出によるもので、あの様にとっても本意ではない状況を招いてしまいました」と番組の演出を反省。「現在、鈴木紗理奈様の事務所とは誠意をもってやりとりをさせていただいております」と明かした。
番組ではサッカー経験者のゲストを招き、お題に答えてシュートを決めるというゲームが行われた。この中で出題されたお題の1つが「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」というもの。ここで「あのちゃん」ことタレント・あのが、鈴木紗理奈の名前を出したことで、鈴木が自身のインスタグラムで、あのと番組に対し苦言を呈した。
鈴木は「私が出てもない番組で嫌いな芸能人の名前は?という質問で普通に鈴木紗理奈、とあるタレントさんに私の名前出されてた」と説明し、「だいぶ後輩なうえ、そんなにからみもない。そんな当たり屋みたいな事されてそれ勝手に放送されてそういうのって面白いの?普通にショックやし、共演してない時に言うとか意味わからんし、それそのまま放送するスタッフも意味わからんし そういうのってほんまに信頼関係がある相手とのプロレスの時やと私は思う。普通にいじめやん」と心境を吐露。この投稿が芸能人やファンの間で物議を醸すなど、大きな注目を集めていた。
