Photo: Haruki Matsumoto

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

財布はコンパクトにしたいけどカードも減らせない。そんなジレンマがあるビジネスパーソンも多いのでは?

そんな課題を解決してくれそうなのが国産ブランドYOSHINAが開発した「コンパクトLZIP長財布」。外観はひとつ、内部は“カード派”と“仕分け派”の2タイプがあり、収納力とサイズ感を両立したレザーロングウォレットとなっています。

実際に両モデルを使ってみたところカード20枚を入れてもかさばらず、レシートやお札の棲み分けまでスムーズにできる設計でしたので、財布選びの参考にしてみてください。

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1万円サイズのコンパクト長財布

Photo: Haruki Matsumoto

「コンパクトLZIP長財布」は艶感のある姫路産アンチックレザー使ったお財布。独特の濃淡と少し使い込んだようなヴィンテージ感がいいですね。

Photo: Haruki Matsumoto

大きさは1万円札とほぼ同じ。紙幣が折れない長財布としてはほぼ最小と言っても過言ではないでしょう。

Photo: Haruki Matsumoto

縫製やコバ処理も丁寧。ゴールドのファスナーで高級感もあり、フォーマルシーンにも十分な仕上がりでした。

カード派は嬉しい充実のスロット

Photo: Haruki Matsumoto

「コンパクトLZIP長財布」 は2モデルあり、こちらはカードをたくさん収納できるタイプ。

Photo: Haruki Matsumoto

中央部の仕切り部分もカードスロットになっており、写真のように縦に3枚ずつカードが収納可能でした。

アクセスしやすい部分なのでクレジットカードやキャッシュカードなど頻繁に使うものに便利かと。

Photo: Haruki Matsumoto

両側面にも多数のスロットがあり、中央スロットと合わせると最大20枚まで収納可能。キャッシュレス化によりカードは減りつつありますが、まだまだ診察券やポイントカードなどを手放せない人には便利ですね。

Photo: Haruki Matsumoto

コインケースは外側に設置。マチレス仕様なので大量には入りませんが日常使いには十分な容量だと感じました。

Photo: Haruki Matsumoto

紙幣は左右どちらでも収納OK。サイズを切り詰めた長財布ですが、手前側が開くL型設計なので出し入れはかなりスムーズ。

筆者は紙幣は片方にまとめ、もう一方にはギフト券やレシートを整理する使い方が快適でした。

用途別に管理したい人にも

Photo: Haruki Matsumoto

もう一方のモデルは中央の仕切りが大きな1スペースという仕様。

Image: 株式会社カローラックス

中央を境にシンメトリーになり、用途別にお金やカードを仕分けしたい人に向いています。

例えば海外が多い人には日本円と外貨、仕事での立替等が多い人は私用と会社用などスタイルに合わせて管理できるというわけですね。

セキュリティと便利を両立

Photo: Haruki Matsumoto

本製品にも最近流行りのスキミング対策加工が施されています。全体が対策済みだと交通系ICカード等が使えないという弊害がありますが、写真のように区分けされているのがポイント。

見た目はシンプル上品なお財布ですが工夫が詰まった逸品でした。気になった人はぜひ下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

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>> 縦入れカードもつっかえず収まる。姫路産本革のコンパクト長財布「コンパクトLZIP長財布」

Source: machi-ya
本記事制作にあたり株式会社カローラックスより製品貸与を受けております。