この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

ロックバンド「juJoe」のボーカル・ギターであり、株式会社ミライ企画の代表取締役を務める平井拓郎氏が、自身のYouTubeチャンネルで「対バン数4000から選ぶ…上手いバンドランキング|一流ミュージシャンたちの決定的な共通点|」を公開した。動画では、これまでに対バンしてきた約4000のバンドの中から、平井氏が「めちゃくちゃ上手い」と感じたミュージシャンやバンドを挙げ、その凄さの理由と一流の共通点について語っている。

平井氏はまず、最も印象的だったギタリストとして大村孝佳氏の名前を挙げた。富山県のライブハウスでのエピソードとして、大村氏が備え付けの機材を使った際、「こんな音が出るはずがない」という驚異的な音を響かせたことを振り返る。「なんかインチキしてるんじゃないと思って」と語るほどで、ライブハウスの店長が同じ機材を借りて弾いても、大村氏と同じ音は出なかったという。ピッキングの入力角やミュートの技術が極限まで洗練されていると指摘し、「ここでガーッと弾かれている感じ」と、その迫力を表現した。同様の現象はマーティ・フリードマンの演奏でも感じたと明かした。

続いて、圧倒的な実力を持つ存在として、「くるり」と「アルカラ」に言及。くるりについては「極めて自然に音楽をしている状態」と評し、無茶をせず日常の延長のように演奏しながらも、750人規模のオーケストラがいるかのような壮大な音を奏でていると感嘆する。一方、アルカラについては「アルカラより上手いバンド連れてこいと言われたら無理なぐらい上手い」と断言。複雑なリズムの楽曲でも「苦にせずビタビタに合いまくる」と述べ、ボーカルの圧倒的な表現力も含めて「もうちょっと意味不明」とその技術力の高さを称賛した。

さらに、cinema staffやKEYTALKなどのエピソードを交えつつ、一流ミュージシャンたちに共通する要素を分析。楽器の演奏や歌唱において「自分というものがストレスになることがない」と語り、日常レベルにまで技術が落とし込まれていると指摘した。最後には「自分の許容範囲や器のサイズ感とかもわかっている」と述べ、身の丈に合った表現を極めることが「超人芸」に繋がると結論づけた。

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