森保監督 負傷のMF三笘薫は「軽傷ではないと聞いている」 9日の試合で負傷交代「正確な情報まだ」
◇明治安田J1百年構想リーグ第16節 FC東京2―1東京V(2026年5月10日 味スタ)
サッカー日本代表の森保一監督(57)が10日に行われたFC東京と東京Vの「東京ダービー」を視察。試合後に報道陣の取材に応じ、負傷が伝えられたブライトンの日本代表MF三笘薫(28)について言及した。
森保監督は三笘の現状について「正確な情報としてはまだ報告を受けていないです」とした上で「チームスタッフからは、まだどれくらいの回復期間を要するかと言われたら、まだ分からないということで、軽傷であることを願っていますけど、軽傷ではないかなという、そういうところは聞いてます」と語った。
三笘は9日、本拠でのウルバーハンプトン戦に先発出場するも後半13分に負傷交代。ブライトンのヒュルツェラー監督は試合後「あまり良い状態には見えなかった」と話した。
3試合連続の先発出場となった三笘は前半からキレのある動きを披露。開始1分の先制ゴールに絡むなど活躍をしたが、後半13分に負傷交代となるアクシデントが発生。左太腿裏を押さえて倒れ込み、しばらく治療を受けるも試合には復帰できず。担架は使わずゆっくりと歩いてピッチを後にした。
