フラッグシップGalaxyのカメラが1つ減ることになりそうです。詳細は以下から。

◆Galaxy S27 Ultraのカメラ構成、大きく見直しへ
未発表の最新Galaxyについて確度の高い情報をもたらすことで知られるIce Universe氏によると、Galaxy S27 Ultraの3倍ズームカメラが廃止されることになったそうです。
あくまで開発初期段階のリーク情報であるため製品版と異なる可能性もあるものの、実現すればGalaxy S20 Ultraから続いた4眼構成から3眼構成に刷新されることになります。

◆メインカメラでカバーされる可能性も
ずっと画質面でのテコ入れが行われず、Galaxy S26 Ultraではセンサーサイズが縮小される憂き目に遭ってしまった3倍ズームカメラ。

ここで注目すべきが、Galaxy S27 Ultraは新型2億画素センサー「ISOCELL HP6」を搭載する見込みという点です。
ISOCELL HP6は圧倒的なダイナミックレンジで花火なども美しく撮れるLOFIC技術を採用するほか、同じく開発中の最新2億画素センサー「ISOCELL HPA(1/1.12インチ)」と同じ画質を1/1.3インチで実現するとのこと。

そしてメインカメラのセンサーを用いたクロップズームなどによって、廃止された3倍カメラに近い倍率を光学品質でカバーできるようになる可能性も考えられるわけです。
クロップズームも含めれば、0.6倍/1倍/2倍/3倍/5倍/10倍の光学品質ズームに対応しているGalaxy S26 Ultra。多段階ズームと画質さえ担保できればユーザーは納得するとみられるだけに、どのような答えが出されるのかに注目が集まります。

【Galaxy S27 Ultra「3倍カメラ」ついに廃止へ、実装スペース削減で新型メインカメラを強化か】を全て見る