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8日は大気の状態が不安定に。午後5時更新の最新の予報をお伝えします。

■大気の状態が不安定 落雷や突風などに注意

8日(金)は寒気を伴った低気圧が日本海を進む予想です。北日本や東日本の日本海側を中心に雨の降る所が多く、西日本も所々でにわか雨があるでしょう。大気の状態は不安定で、関東も北部を中心に午後は急な雷雨に注意が必要です。落雷や竜巻などの突風にもお気をつけください。晴れていても天気が急変する恐れがあるので、空模様の変化には注意が必要です。朝雨が降っていなくても雨具を持ってお出かけください。

■日本海側を中心に気温は大幅ダウン 東京は夏日が続く

日中の気温は、日本海側を中心に前日より大幅に下がるでしょう。2日連続の夏日だった青森も19℃で、6日ぶりに20℃に届かない予想です。北陸や山陰も夏日になる所は少なく、松江は20℃と4月並みの気温になるでしょう。

暖気が残る東京では前日より気温があがり27℃の予想です。午後は南風が強まり夜も気温は下がりにくいでしょう。ただ、雨が降り出すと急に気温が下がる恐れがあるため、薄手の上着があると安心です。

【8日(金)の予想最高気温】※()内は前日比と季節感

札幌  16℃(-7 平年並み)
仙台  22℃(-2 5月下旬)
新潟  20℃(-5 平年並み)
東京  27℃(+1 6月下旬)
名古屋 25℃(-3 5月中旬)
大阪  23℃(-4 平年並み)
広島  23℃(-2 平年並み)
福岡  22℃(-4 4月下旬)

■那覇は梅雨空戻る 来週にかけて梅雨前線が停滞

梅雨の晴れ間はつかの間で、沖縄付近には梅雨前線が南下するでしょう。午後を中心に雨や雷雨となり、激しい雨が降る恐れがあります。来週前半にかけて梅雨前線は沖縄付近に停滞する予想で、しばらくは梅雨空が続くでしょう。いまの所、次に晴れるのは来週の水曜日頃となりそうです。