明治安田J1百年構想リーグの順位に注目【写真:徳原隆元】

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残り4試合で上位陣が激突する

 明治安田J1百年構想リーグは5月3日、第14節の全日程を終了した。

 残り4試合となった終盤戦で、東西両地区ともに優勝争いが一段と激しさを増している。

 EASTでは首位の鹿島アントラーズがFC町田ゼルビアと対戦。1-1のまま突入したPK戦を4-2で制し、勝ち点34で首位を死守した。一方、2位のFC東京は川崎フロンターレを2-0で下して勝ち点を32に伸ばし、首位・鹿島を勝ち点2差で猛追している。

 WESTではさらに熾烈なデッドヒートが繰り広げられた。首位のヴィッセル神戸がガンバ大阪に0-5で大敗を喫する波乱。神戸は勝ち点26で首位を維持したものの、同25の2位・名古屋グランパス、3位・G大阪が肉薄。神戸は1試合消化が少ないものの、上位3チームが勝ち点1差の中にひしめく大混戦となった。

 シーズンの最終盤を迎え、SNS上では「西地区混戦すぎやろ」「鹿島の勝負強さは、マジで尊敬しかない」「(神戸が)追いつかれてきた!」「面白くなってきたんじゃないか?」「(EASTは)最終節の直接対決で決まるかな」「順位が目まぐるしく変わる状況」「WESTがまたまた混戦模様」と反響が沸き起こっている。(FOOTBALL ZONE編集部)