今季リーグ戦25得点の上田綺世、過去25年でフェイエノールトでは4人目の選手に

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 フェイエノールトが日本代表FW上田綺世の好記録を伝えている。

 上田は先月25日に行われたエールディヴィジ第31節のフローニンゲン戦に先発出場すると、1−0で迎えた22分にPKを決めて2試合連続ゴールを記録。さらに、67分には見事なファーストタッチで前を向いてから、右足でコントロールシュートをゴール右下隅へと流し込んで2点目を挙げ、3−1で4試合ぶりの白星を飾ったチームに大きく貢献していた。

 この試合での2得点によって、今季のエールディヴィジ得点ランキングを独走している上田は29試合出場で25得点に到達した。

 これを受け、フェイエノールトはクラブ公式X(旧:ツイッター)で上田の快挙を伝え、同クラブ所属の選手としてエールディヴィジで25ゴール以上を記録したのは、2012−13シーズンの元イタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレ氏(27ゴール)以来、13年ぶりのことになったという。

 なお、過去25年においてフェイエノールトでリーグ戦25ゴール以上を記録したのは、2002−03シーズンの元オランダ代表FWピエール・ファン・ホーイドンク氏(28ゴール)、2004−05シーズンの元同代表FWディルク・カイト氏(29ゴール)、ペッレ氏だけとなっており、上田は4人目の選手であることも明らかになっている。


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