衝撃の5−4!昨季覇者パリSGが独王者バイエルンとの壮絶な打ち合いを制す!伊藤洋輝は大一番で出番なし【CL準決勝】
連覇を狙うパリ・サンジェルマンは15分、ペナルティエリア内でパチョがディアスを倒してPKを献上。これを相手エースのケインに決められ、17分に先制を許す。
それでも24分、左サイドから切れ込んだクバラツヘリアが鮮やかにネットを揺らすと、33分にもデンベレのCKにジョアン・ネベスがヘッドで合わせ、逆転に成功する。
後半も王者の勢いは止まらず、56分にハキミの折り返しをクバラツヘリアがゴールに叩き込むと、58分にもボックス内左でパスを受けたデンベレがニアサイドをぶち抜き、3点差とする。
だが65分、セットプレーからCBのウパメカノにヘディングでねじ込まれると、68分にも裏抜けしたディアスのシュートで被弾し、なんと5−4とされる。
なんとかこのまま逃げ切ったパリSGが5−4で先勝。バイエルンホームの第2レグは現地5月6日に開催される。
なお、ベンチスタートの伊藤に出番はなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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