大谷翔平選手とジャンソン・ジャンク投手(写真:Creative 2/アフロ)(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB ドジャース-マーリンズ(日本時間29日、ドジャー・スタジアム)

ドジャースの大谷翔平選手が日本時間29日のマーリンズ戦に先発予定。今季5度目の先発マウンドに上がります。

前回登板となった日本時間23日のジャイアンツ戦では、「1番・投手兼DH」で出場し、初回3つのアウトを全て三振で仕留める上々の立ち上がりを見せます。2回から4回は3イニング連続で三者凡退とし、6回91球、無失点5安打7奪三振の内容でした。

それから大谷選手は今季初の中5日での登板となります。今季は4試合で2勝0敗、防御率0.38としています。

前回の登板は二刀流での出場でしたが、4打数無安打でアジア選手記録を更新する連続試合出塁記録が「53試合」でストップとなりました。ロバーツ監督は大谷選手の起用法について「明日は打たない」と明言。今季2度目の投手専念となりそうです。

対するマーリンズは、ジャンソン・ジャンク投手が先発予定。前回登板の同23日のカージナルズ戦は5回1安打、無失点で白星をあげ、中5日での登板。今季5試合で1勝2敗、防御率3.67の成績です。2021年、2022年にはエンゼルスで同僚。2022年7月のメジャー初勝利の際には大谷選手がタイムリーで援護していました。