本日4月28日(火)24時24分放送の日本テレビ系音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(毎週火曜よる24時24分〜24時54分放送)。

今夜の放送には、4人組ロックバンド・[Alexandros]が登場!2010年のデビュー以来、UKロックを色濃く取り入れたサウンドで日本の音楽シーンをリードする4人。彼らはなぜ躍進し続けるのか?妥協を許さない徹底的な曲作り、その裏にある覚悟とは?

◆アレンジもレコーディングもすべて4人で!特異なバンド[Alexandros]

ボーカル・ギターの川上洋平が中心となり、大学在学中に結成した[Alexandros]。2010年にデビューすると、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「SUMMER SONIC」「RUSH BALL」など名だたるメジャーフェスからオファーが殺到し、ファーストアルバムは品切れ店が続出。2018年には自身最大規模となるZOZOマリンスタジアムのライブで3万5千人を動員。2024年からは川上とギター・白井眞輝の地元、神奈川県相模原市で主催フェスを開催するなど、躍進を続ける。

彼らの根底にあるのは「妥協を許さない徹底的な曲作り」。作詞・作曲を手掛ける川上を中心に、アレンジ、レコーディングなどすべての工程を細部に至るまで4人の力で作り上げる。なぜ彼らは自分たちだけで作ることにこだわるのか?楽曲制作の裏側を深掘りしていく。

◆「あの後にケンカしてます」曲作りの裏側をぶっちゃけトーク!

トークの初めにレコーディングの密着映像を見たMC・菊池風磨は、「結構ちゃんと言い合うんですね。ドキドキしちゃった」と、楽曲を巡って意見をぶつけ合う4人の緊迫感にハラハラ。メンバーも「あの後にケンカしてます」と暴露し、スタジオは笑いに包まれる。

一般的な楽曲制作では、作詞・作曲まではアーティスト自身が行い、アレンジやレコーディングなどは外部のプロデューサーに頼るケースが多い。にもかかわらず、ケンカをしてまで4人での制作にこだわる理由は何なのか?菊池が「誰かが入ってくれることで円滑に進むこともあるじゃないですか」と疑問をぶつけると、メンバーからは意外な答えが。

また、作詞・作曲を担当する川上の着想から、楽曲が完成に至るまでどのような工程を踏んでいるのか。メンバーそれぞれの職人技が光る、まるで映画のような制作スタイルも明かされ、菊池は「すてきな関係性ですね」「めちゃくちゃかっこいいな」と感激する。

さらに楽曲の精度を高めるために、川上は昨年、自宅にスタジオを構築。「普通のスタジオを借りてると予算が本当に足りなくなっちゃう。だったら作ろう。これでもう事務所から文句言われないでしょって」。大人数で演奏できるスペースやボーカルブースも完備された本格的なスタジオにみんなで入り浸り、三日三晩、徹夜で曲を作ることも珍しくないという。菊池が「お風呂は?ご飯とかどうしてるんですか?」と質問すると、メンバーの個性が爆発。川上は気まぐれ?白井は町中華に取りつかれている?4人の意外な一面に菊池も大笑い。

◆スタジオライブは3曲!話題曲を新バージョンで披露

自宅にスタジオを設けて徹底的に音楽と向き合う[Alexandros]。彼らを突き動かす原動力は一体何なのか?「未知の場所に向かって行きたい」――4人が思い描くビジョンとは?さらに、デビュー前のアルバイト生活のほろ苦い思い出や、メンバー全員でライブに行くほどハマっているイチ推しアーティストについてアツく語るなど、トークは大盛り上がり。

スタジオライブでは3曲を披露。人気アニメの主題歌にもなっている新曲「Hallelujah」(4月29日(水)配信リリース)のほか、劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌となった「閃光」。同じく劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌で、音楽プロデューサー・澤野弘之が作曲した「ENDROLL」を[Alexandros]バージョンにアレンジ。LED空間が作り出すガンダムの世界とともにお届けする。