「男は裏切ってもエルメスは裏切らない」“性接待”デマを払拭した韓国女優、高級バッグコレクションが話題

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女優コ・ジュンヒが、ラグジュアリーブランド「HERMES(エルメス)」のバッグコレクションを公開し、注目を集めている。

コ・ジュンヒは自身のYouTubeチャンネルを通して、母親とシェアしている数十個に及ぶエルメスのバッグを紹介し、それぞれのバッグにまつわる特別な思い出や購入のコツを共有した。

【写真】コ・ジュンヒの「性接待」疑惑とは?

コ・ジュンヒは購入のコツについて、「エルメスは欲しいからといって買えるものじゃない。お店に行った時に商品が『ある』と言われたら必ず購入しなければいけない」と語り、偶然出会ったカラーやデザインを逃さない“直感的ショッピング”の重要性を伝えた。

(画像=YouTubeチャンネル『コ・ジュンヒGO』)

特に、日本旅行中に手に入れたブラックの「ケリー25」を例に挙げ、革の質感や金具のカラーによる細かな違いを専門家レベルで解説し、周囲を感心させた。

最も話題を集めたのは、人気モデルである「エトゥープ ケリー28」にまつわるエピソードだ。親友であるモデルのヨンアと日本で買い物をしていた際、残り1つとなった購入権をめぐってじゃんけんで勝負をしたのだ。

コ・ジュンヒは「私が勝ってバッグを手に入れたのに、母がヨンアに譲るように言ったのでとても残念だった」と当時を回想した。結局、韓国に帰国してから両親と口を利かない“沈黙の抗議”まで決行した末に、娘の切実さを察した父親がプレゼントしてくれたことで一件落着したという、熾烈な家族秘話を公開して笑いを誘った。

また、コ・ジュンヒはバッグの中身も紹介し、「男は裏切っても、エルメスは裏切らない」という意味深なジョークと共に、10年以上愛用して穴が開いたポーチを見せ、「一度買ったら一生使う」という倹約家の一面を見せて映像を締めくくった。

なお、コ・ジュンヒは、韓国芸能界を揺るがせた「バーニングサン事件」に関連して、“性接待をした女優”という事実無根のデマに巻き込まれたこともある。しかし現在はその疑惑も完全に晴れ、さまざまな分野で活動を広げている。

◇コ・ジュンヒ プロフィール

1985年8月31日生まれ。2001年に制服モデル選抜大会を通じてデビュー。2006年のドラマ『キツネちゃん、何しているの?』に出演し、女優コ・ヒョンジョンの妹役で注目を集めた。以降、ドラマ『推奴〜チュノ〜』『野王〜愛と欲望の果て』『彼女はキレイだった』『君を愛するその日まで〜アンタッチャブル〜』、映画『結婚前夜〜マリッジブルー〜』『レッドカーペット』『私の親友悪党たち』などに出演。ショートカットが似合う女優として知られ、「代表作はショートカット」という冗談があるほどトレードマークとなっている。