【大相撲】29日間で27か所の春巡業が最終日 幕内・豪ノ山が最多23番
大相撲の春巡業が26日、埼玉・入間市の入間市民体育館で行われた。
関取衆による申し合い稽古では幕内・豪ノ山(武隈)が最多の23番取って、16勝7敗だった。幕内・平戸海(境川)が計19番、宇良(木瀬)も17番と精力的に汗を流した。
春巡業は3月29日に三重・伊勢神宮の奉納相撲で始まった。29日間で27か所を巡り、この日が最終日。27日には夏場所(5月10日初日・両国国技館)の番付発表が行われる。
