Cloud ten(1列目左から)福間しん、駒井玲紅、望月清秀、松尾帆高、平石愛葵、宇治斗真、平岡幹基、冨澤琉、興梠大和、桜木せな(2列目左から)小峯佑斗、濱屋元希、福嶋涼斗、阿部晴仁、大瀬礼葵、碩大翔、稲葉斗真、上野誠治、福田結聖、佐藤流星(3列目左から)深水柊斗、北凪晴、本田高優、渡邊絢斗、舩水健佑、西山巳喜多、蓮水航太朗、大和田歩夢、根本純志、木村陽(撮影・金田祐二)

写真拡大

 秋元康氏総合プロデュースの新男性アーティストグループ「シアターボーイズグループ」プロジェクトの記者発表会が23日、東京・日本橋三井ホールで開催された。同プロジェクトのグループ名が「Cloud ten」(クラウド テン)とも発表され、メンバー30人がお披露目された。

 三井不動産、東京ドーム、Y&N Brothersの3社により合同会社を設立し、同年夏から全国規模でオーディションを開始。次世代を担う才能の発掘・育成に取り組んできた。

 昨夏からオーディションを開始し、メンバー30人が選ばれた。東京大学在学中の小峯佑斗、元料理人の舩水健佑、ダンスを4歳からやっていて全国大会で2度優勝経験がある駒井玲紅ら個性豊かなメンバーがそろった。

 「Cloud ten」は今年夏に東京・お台場「ダイバーシティ東京プラザ」内に約300席の専用シアターをオープンする。同シアターはグループのホームグラウンドであり、ファンが日常的にメンバーに会える場所となる。

 30人の同グループの活動方針として、日常的に劇場公演を開催するため、将来的にはAKB48のようにグループ内のチーム制での活動を見据える。

 秋元氏は「三井不動産さんと一緒に劇場を作って、目撃する場、その体験できる場を作ろうじゃないかということが今回のプロジェクトです。ですから、ゼロからスタートするので道のりは大変です」と捉え、「次第にお客さまが増えてきたり、知られるようになってきたとか、いわゆるエンターテインメントとして売れるということもさることながら、その場所がいつの日か名所に。東京に来るんだったら絶対そこに行ってみたいと思われるような場所、目撃できる場所を作るのが我々の使命であり、僕の仕事だと思ってます。まだまだ本当にこれから。原石でございます」と語った。