加藤史帆、親友・佐々木久美&山下美月との関係「2大巨頭に支えられて生きてます」【インタビュー】
【動画】『その天才様は偽装彼女に執着する』第1話予告
■「照れながら読んだ」甘さ全開の世界観
「すごくキュンキュンしました。本当に甘々で……。特に郁の台詞(せりふ)が“照れ照れワード”多めで、家でひとり照れながら読んでいました(笑)」
加藤は見どころについて、「今野さん演じる郁が、クールな天才プログラマーなのに、凛の前ではデレデレ甘々になる。そのギャップが“沼るポイント”だと思います」と語る。
■「人に頼らないところが似ている」共感した凛の姿
ハイスペックながら独占欲強めの郁との関係の裏には、“喪失”や“孤独”といったテーマも描かれている。
「凛はあまり人に弱いところを見せず生きている女性。それは過去に悲しいことがあったから。でも郁と出会って成長していくところが見どころだと思います」
さらに、「つらいことがあってもあまり人に言わないところは、自分とも重なる部分がある」と明かす。
「自分は鈍感なタイプなので、気づかないうちにストレスが溜まってしまうことがあって。凛の気持ちがわかる気がします。そんな時に郁みたいな人がいたら、救われるんだろうなと思います」
■「“2大巨頭”に支えられてます(笑)」リアルな支えの存在
日向坂46を卒業後、モデルや俳優として活躍の幅を広げる加藤。その裏で、凛のように何をやっても“うまくいかない”時期も乗り越えてきた。
「うまくいかない時は、“そういう時期なんだ”と受け止めるようにしています。無理に焦るのではなくて、友達とリフレッシュ旅行に行くとか、自分のスキルを積む時間だと前向きに捉えて、その期間を乗り越えるようにしています」
凛にとっての郁のように、加藤にとってもかけがえのない存在がいる。
「元日向坂の佐々木久美さんと、元乃木坂46の山下美月さんが親友で、“2大巨頭”に支えられて生きています(笑)」
冗談めかした言葉の裏にある、確かな信頼関係をのぞかせていた。