KRY山口放送

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ゴールデンウイークが近づいてきました。

ことしのゴールデンウイークに向けて一足早く、山口県内の観光地を取材しました。

佐鹿記者)
「毎年GWは多くの人でにぎわう秋芳洞商店街。ことしのGWはどうなるのか…お店の人に聞いてみました」

(斉藤商店)
「多分例年通りくらいかな毎年3~5日あたりは大行列」

秋芳洞の入り口近くに店舗を構える斉藤商店、毎年ゴールデンウイークの時期は店員を普段の5倍雇って営業しているということです。

(斉藤商店)
「並びはいいよね。ことしはGWの(日付は)。天気のいい日、悪い日曇りの日。温度とかもあるし、悪い時は悪いなりにいいときは…と状況によって対応する」

またレストラン兼お土産屋さんでは…

(安富屋)
「GWは毎年多くの客が訪れる繁忙期だが、特にことしは(秋吉台が)今週、ユネスコの世界ジオパークの認定も控えているのでそこにも期待している。ことしは5月にまとまった連休なので5月に人が多く来ると思うが少しでもすいてる時を狙うなら前半かな」

美祢市によりますと、例年、ゴールデンウイークピーク時の秋芳洞の入場者数は7000人前後で普段の土日の4倍から5倍の観光客が訪れるということです。

去年は大阪関西万博が開催されていたこともあり、少し観光客が減ったということですが、ことしは客足が戻ってくることに期待が寄せられています。

ケイビングツアーなどアクティビティもゴールデンウイーク中の予約はすでにほどんとの日が埋まっているということです。

一方、令和の大改修を終えた山口市の瑠璃光寺五重塔。

目の前に店を構える土産物など販売する「たつみや」です。

(たつみや)
「毎年一緒よ、天気次第。雨降ったりね、いまはイベントが多いでしょイベントにみなさん行かれるからでも五重塔があるおかげでいらっしゃる。普段通り接客して快く帰っていただく」

また、湯田温泉にあるホテルの経営者に聞いたところ5月2日から4日はすでに満室とのことですが4月のゴールデンウイーク前半や5月の5日.6日はまだ空室が残っているということです。