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札幌市保健所は、有毒植物のイヌサフランをギョウジャニンニクと間違えて食べた70代の女性が死亡したと発表しました。

保健所では誤って食べないよう注意を呼びかけています。

有毒のイヌサフランと山菜のギョウジャニンニクの区別のポイントを確認します。

ギョウジャニンニクはその名の通りニンニクのようなにおいがしますが、イヌサフランは香りがありません。

根元の色も異なります。

イヌサフランは緑色ですが、ギョウジャニンニクは根元が赤紫色になっています。