サンワサプライ、岡山デニムと豊岡縫製が生むボックス形状の日本製ビジネスリュックを「サンワダイレクト」で発売

サンワサプライが運営している直販サイト「サンワダイレクト」では、岡山デニムと豊岡縫製が生む、ボックス形状の日本製ビジネスリュック「200−BAG186BK(ブラック)」「200−BAG186NV(ネイビー)」を発売した。
商品特長は、岡山産の児島デニムを使用し、鞄づくりの名産地として知られる兵庫県豊岡で縫製した、日本製ならではの魅力が詰まったビジネスリュック。素材の風合いと丁寧な仕立てが調和し、日常使いのアイテムでありながら、持つ人のこだわりや品格まで引き立てる。通勤バッグに“質のよさ”を求める人にふさわしいモデルになっている。
約23リットルの収納力を備えたボックス型のスクエア形状で、A4ファイルや14型ノートPCをしっかり収納できる。荷物が多くなりがちなビジネスシーンはもちろん、通学や外出時にも頼れるサイズ感となっている。しっかり入るのに見た目はすっきりとしており、スマートに持ち歩けるバランスのよさも大きな魅力になっている。

メイン収納は斜めに大きく開く設計を採用しており、バッグの中身をひと目で確認しやすいのが特長とのこと。さらに、内装には明るいオレンジ色を採用しているため、小物が埋もれにくく、必要なものを見つけやすくなっている。忙しい移動中や会議前でも、スマートに荷物を取り出せる使い勝手のよさが光る。
メイン収納にはパソコンポケット、ボトルホルダー、小物ポケット、内側ファスナーポケットを備え、前面や側面にも使いやすいポケットを配置。合計12ポケットの豊富な収納で、PC周辺機器、文具、ボトル、財布などを用途別に整理できる。バッグの中で探し物に時間を取られにくく、毎日の行動をよりスムーズにしてくれる。
表面には撥水コーティングを施し、雨の染み込みや汚れの付着、色落ちを軽減。さらに、ハリのある生地で型崩れしにくく、きちんとした印象を保ちやすい仕様になっている。上部の持ち手によって手持ちでも使いやすく、クッション入りショルダーベルトが肩への負担を和らげる。見た目だけでなく、毎日使うための快適性にも配慮した。
[小売価格]1万8000円(税別)
サンワサプライ=https://www.sanwa.co.jp

