ソシエダ、6季ぶりの国王杯制覇へ…指揮官は久保の先発起用を示唆「60分間はプレーできるはず」
ソシエダは準決勝でライバルのアスレティック・ビルバオを2戦合計2−0で下し、6シーズンぶりの決勝戦進出が決定。決勝戦では現在ラ・リーガ4位につけるアトレティコ・マドリードと対戦する。
「一般的に重要な試合では、プレッシャーを考えず、良いプレーをすることに集中しなければならない。私の経験から言えば、そういう状況になるだろう。明確なプランがあれば、最高のエネルギーで試合に臨めるはずだ」
また、11日に行われた第31節のアラベス戦でハムストリングの負傷から約3か月ぶりに復帰した久保についても言及。スタメン出場の可能性について問われると、「何でもできる状態で、絶好調だ。60分間はプレーできるはずだ」と答え、決勝戦でスタートから起用する可能性をほのめかしている。
アトレティコ・マドリード対レアル・ソシエダの国王杯決勝は、日本時間19日4時にキックオフを控えている。
