BTS(防弾少年団)のメンバー、JIN。[写真 BIG HIT MUSIC]

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グループBTS(防弾少年団)のJIN(ジン)が、アルバムクレジットから漏れたことについて言及した。

公開されたローリングストーンとのインタビューで、BTS(防弾少年団)のJINが完全体の新アルバムに関するさまざまなエピソードを語った。

JINは「アルバムのために100曲ほど録音したと聞いたが、アルバムに収録されなかった曲にも作曲クレジットがかなりあるようだ」という質問に対し、「どこにも出回っていないエピソードだが、僕が作業したものは一つもない」と答えた。

JINは「僕はソロツアーを回っていた。メンバーがセッションを行っている場所に到着した時、すでに100数十曲が出来上がっていて、その中から選び抜かれた歌をテスト録音するのに1週間から10日ほど使ったと思う。それが終わるとセッションが終了した。セッションを開始する3カ月前からスケジュールが決まっていて、僕のツアーはそれより数カ月前から決まっていた。タイミングが合わなかった」と説明した。

続けて「メンバーも軍隊にいたし、ファンの方々が退屈するのではないかと思い、ファンの方々が寂しくないようにと努力をしている時間に、すべての曲が完成していた」と付け加えた。

「ここに作曲クレジットがもう少しあればどれほど良かったかと考えてしまう」という進行者の言葉に、JINは「僕もそうだったら良かったなとは思うが、メンバーが本当によく頑張ってくれた。僕がもし変な欲を出して『僕もいなければ』と言ってセッションを数カ月遅らせていたら、僕たちのインタビューは今ではなく数カ月後だったと思う。ファンの皆さんがその数カ月間、退屈するのではないか。残念ではあるが、僕の人生は今だけではない。チャンスはいつでも訪れると考えている。残念だが、当時としては最善の選択だった」と語った。