ミャクミャクの愛車って!?(Photo:時事通信フォト 画像は大阪・関西万博 開幕1年前イベントに登場した際)

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写真集に映る「ミャクミャク」の愛車とは

 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の公式キャラクター「ミャクミャク」の公式Xが2026年3月23日に更新されました。

 写真集の先行カット第2弾が公開され、その中にはミャクミャクの愛車も映っていました。一体どのようなモデルが登場したのでしょうか。

【画像】超カッコイイ! 「ミャクミャク」×愛車「高級スポーツカー」を画像で見る!

 今回確認された車両は、今回確認された車両は、アメリカの自動車メーカーであるフォード・モーターが製造する「マスタング」6代目モデルの後期型コンバーチブルとみられます。

 マスタングは1964年に初代が登場した、北米を代表するスポーツクーペ/コンバーチブルです。日常での扱いやすさと高い走行性能を両立したモデルとして長年支持されており、現行型は2022年に発表された7代目となっています。

 今回の車両とみられる6代目は、2014年から2022年まで生産され、2018年モデルからはデザインや装備を刷新した後期型へ移行しました。

 全長は約4.8m、乗車定員は4名。低くワイドなフロントマスクや鋭いLEDヘッドライト、力強いリアフェンダー、電動ソフトトップなどを備え、オープンモデルならではの開放感とスポーツカーらしい存在感を併せ持つデザインが特徴です。

 ビビッドなボディカラーの設定も多く、街中でも目を引くモデルです。

 インテリアは大型ディスプレイを中心に構成され、視認性と操作性に配慮したコックピットデザインを採用。電動ソフトトップは扱いやすく、開閉時の快適性にも配慮されています。

 パワートレインには5.0リッターV型8気筒エンジンや2.3リッター直列4気筒ターボなどが用意され、最高出力は最大約460hp(5リッターV8、北米仕様)を発揮すると言われています。

 日本ではフォードが正規販売を終了しているため新車の取り扱いはありませんが、並行輸入車市場では年式や仕様により数百万円台での流通が中心で、個体によっては800万円前後となる例もあります。

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 公開された写真では、真っ赤なボディの左ハンドル車が確認でき、運転席に座る様子やフロントにもたれかかるカットも見られます。

 SNS上では、ミャクミャクと車の組み合わせに対して「ミャクミャクとデートしたらこんな感じか」といったコメントのほか、「いけてるー笑」といった反応も寄せられています。

 また、「目がいっぱいあるから安全確認は完璧」といったユニークな見方や、「ミャクミャクって運転できるの?」といった素朴な疑問も見受けられ、関心の高さがうかがえます。