水戸ホーリーホックは7日、「クラブロゴ刷新プロジェクト」の投票結果と今後の予定を発表した。

 水戸は新クラブロゴのコンセプトを「成長」とし、「GEOMETRY」「Re:VIEW」「AOI」の3つの候補を用意。3月27日から4月1日までWEB投票を実施した結果、42.3%の票を集めた「GEOMETRY」に決定した。

 クラブは新クラブロゴの「GEOMETRY」について公式サイトで「『丸​・三​角・​四角』のかたちの​違いが​描く、​個性と​調和の​デザイン」と説明。​これまで歩ん​できた​30年の​“成長の​軌跡”​が表現されているという。

 代表取締役社長の小島耕氏は「新たなロゴが、水戸ホーリーホックのこれからを象徴する存在として、クラブとともに歩み、ファン・サポーターの皆様はもちろん、この先クラブを知る方々にも愛される存在へと育てていきたいと考えております。そして、この選択を正解にできるかどうかは、これからのクラブの在り方にかかっています。私たちは、その責任を引き受けてまいります」と述べた。

 そのほか、クラブはエンブレム内にある「HOLLYHOCK」を正式なワンワード表記に調整。新クラブロゴの採用に伴い、フラッグデザインも変更となる。

 クラブは「クラブプロパティの変更に伴う、各機関との調整、使用ルールの改訂等を行い、 新クラブプロパティ各種については2026年8月開幕リーグ戦より、本格的に使用開始予定」とした。